「秘めた想い」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や先入観とかが、「不運」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。
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雲が多い金曜の日没に想い出に浸る

梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

どしゃ降りの土曜の夕暮れは焼酎を
ネットでニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を見ることも好きだった。
今は、無料で見れるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、仮にデフォルトになったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲の無い平日の夜明けは椅子に座る

飲み会などのアルコールのおつまみには、カロリーが低く体に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友はニンニク。
もっと前はサバ。
で、直近ではウナギだけれど、高いのでそれも辞めた。
昨日、新メニューを考案した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて整えたもの。
とてもお金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

ゆったりと大声を出す兄さんとわたし
はるか昔の学生時代、見たことのある作品が、ビフォアサンライズというもので、日本でのタイトルは「恋人までの距離」という。
親戚のお姉さんに、「感動すると思うよ」と一押しだった映画だ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回るというもの。
この映画の珍しいのは、ここぞとばかりのハプニングや起承転結の点の部分とか、そんなに無いところ。
会ってすぐという2人は、恋や世間なんかについてひたすらディスカッションする。
当時14歳だった私は、分からないことが多く、幼く、ただジーッと観賞したストーリーだった。
といいつつ、先日、偶然DVDショップにて目に留まり、これはまさかと思い借りて、観賞したところところどころ感動した。
中でも、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこでエンドを迎える。
その時期はぴんと来なかったこの内容、期間をおいて楽しむと、前回より違った見方ができると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、アマゾンより探して聞いてる最中。

薄暗い木曜の夜明けに昔を懐かしむ

暑い日に、石垣島まで仕事に向かった。
土地柄非常に暑い!
薄い上着の上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
宿泊先にへ入って、洗濯機もなかったので洗剤で洗った。
夜が明けてそのジャケットは桃の匂いが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が賢明だと思っていた。

ぽかぽかした週末の午前にお酒を
甘いお菓子がたいそう好みで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが制限されてきた。
私と妻が非常に楽しみながら口にしていたら、子供が自分も口にしたがるのは当然だから子供も食べてもいいケーキをつくる。
自分は、チョコ系のケーキがものすごく好きなのだけれども、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

熱中して大声を出すあの子と濡れたTシャツ

御盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近郊で実行されている。
近辺のイベント会場では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
近くのイベント会場では、暗くなってからは電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの光だけというのは、とっても心地よかった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい照明があたりの木々を明るくしていて非常に眩しかった。

涼しい水曜の深夜に想い出に浸る
村上春樹の本がおもしろいと、読書ファンの人々のお勧めを聞いて、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本以外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の文庫本は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
その骨組みを取り除いても2人の女性は素敵だと思う。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ本だがなんとなく読みたいなと思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
このことから、直子がうらやましいと思った。

ノリノリで歌うあなたと夕立

最近、娘が家の外で遊ばない。
暑いからか、おもちゃがたいそうもらってふえたからか。
わずか前までは、大変いつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに行きたがらない。
まあ、父としては、現在困ることもなく、気にしないが、しかし女親としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

のめり込んで跳ねる友達と気の抜けたコーラ
御盆だとしても本家から離れて生きているとあまり認識することがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと思い生家へ送った。
生まれた家に暮らしていたら、香を手にして祖霊の受け入れに向かって、御盆の終わりに送り出しにおもむくのだが、外れて生きているので、そのように行動することもない。
近くの方は、香を握って墓におもむいている。
そのようなありさまが目に入る。
日常より墓のあたりの道路にはたくさんの乗用車が停車していて、人もすごくたくさん目に入る。

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