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神待ちサイトの神が悪魔の場合

なんらかの事情で、家出をした少女達を、大人が救済する目的で始まったのが神待ちサイトです。
家出少女達は救済してくれる大人を神と呼びます。ここで言う救済とは、泊まる場所の提供、お金の援助などになります。

しかしその殆どは、その救済の見返りに少女達が身体を差し出す事が前提となっています。
これは売春行為なのですが、相手を神と読んだりする事で、少女達の犯罪意識が薄れる事が多いようです。
このような言葉により問題をあやふやにする事は時々問題になりますが、まさにこの神待ちプチ家出sosサイトもそのような一面があります。

90年代援助交際という少女達の売春行為が社会問題になりましたが、援助交際も売春という言葉を使わないことで犯罪意識が薄れると指摘されていました。
そして援助交際自体が売春であると社会に認識されるようになってからは使われなくなりました。
そして現代、携帯電話やスマホなどにより、
インターネットを使ったコミュニケーションが簡単にできるようになり、少女達による援助交際は形を、神待ちサイトに変えて行われるようになりました。

少女達が男性を神と呼ぶことでわかるように、容易くこの犯罪の巣窟を利用するのは大変危険な事です。
その男性が本当に神の場合はまれで、ほぼ肉体に飢えた悪魔なのは間違いありません。
その辺の事情は、神待ちサイトを利用する少女たちは百も承知でしょう。


危険性としては、レイプの可能性があります。ノコノコとお金ほしさに自宅やホテルへやってくる少女達は、
レイプ願望のある人にとってはかっこうの餌食となります。
神待ちサイトを利用する大人が、絶対安全という保証はどこにもありません。 それこそ自己責任となります。


まだ未成年の少女らは、自己責任を取らないといけない行為との認識はまずないでしょう。
インターネットは社会の一部で、表の社会も、裏の社会簡単に行けてしまうものです。
未成年者とかの区別も殆どしてくれません。
インターネットで未成年者が活動するということは、社会の中で活動しているという事です。 そこは親も、先生も守ってくれません。
そしてそのインターネットの社会には、いろんな人がいるという事を認識しないと大変危険なのです。
相手が見えずに、行動を起こせるネット社会は犯罪者にとっても都合がいい場所です。
そして神待ちサイトなどは特に、そういった犯罪者予備軍の巣窟になっています。
それを知らずに少女達は、お金目的で気軽に売春行為を行っています。
そして身体の危害以外にも、性病の危険性も多くあります。
性行為で広まるエイズなどは年々上昇傾向にあります。
見ず知らずの相手と寝るという事は、性病のリスクは桁違いにあがるでしょう。
エイズなどに感染すれば取り返しはつきません。
また自身が性病を広げる事態も起るということです。
前提が売春ではなく、
家出少女の救済という理由の為、警察も、なかなか取締が厳しい面があるようです。 まず神待ちサイトでの売春は犯罪行為だという、簡単な事に気づきましょう。