蒸し暑い月曜の早朝に散歩を

「カマイタチ」は嫌いかな?好きかな?いろいろ意見があるかもだけど、そんなに悪くなんてないよね、「おばさん」は。そうだよね?
ホームボタン

笑顔で踊る子供と俺

恐怖はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
もちろん、起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。

暑い祝日の明け方に昔を思い出す
一人旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメや服など興味を持っている人も多いだろう。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての熱は強い。
転職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断する傾向が多々ある。
自然と、韓国で発売される美容商品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

目を閉じて走るあいつと失くしたストラップ

あまり、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
犯人側の親兄弟と被害者側の親兄弟が出会ってというストーリーで、通常はあるはずがないストーリーだ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の両親と妹のどちら側も不幸な様子がえがかれている。
ストーリーの内容はたいそう暗いと思うが、しかし、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとっても多くて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多用されている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気どりながら走る彼女とぬるいビール
今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置していない。
なので、扇風機と冷たいお茶をそばに置いて過ごす。
この前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の動きがストップしたので「え・・・?」と、考え直し,手元を見た。
なんと、動きを止めているのは、正に自分の薬指だった。
手を放すと、また活発に回転しだして、指からは血が出てきた。
痛いと感じなかったが、注意しようと思った。

気持ち良さそうに歌う姉ちゃんと突風

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけれども、しかしとても攻撃的だと思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってばいきんまんを殴って話を終わりにする時がたいそう多い。
幼児にもめっちゃ悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしてひどいことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつもいっしょだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

笑顔で泳ぐ兄弟と冷たい雨
太宰治の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも理解できるな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰だって持っている感覚を、大いに持ち合わせている。
それを、自身の中だけに積み重ねないでお酒だったり女性だったりで解消させる。
終盤で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から切なく感じてしまう。

自信を持って口笛を吹く友人と突風

某有名芸能人が芸能界引退したから、報道でうるさいぐらい扱っていますが、大変すごいです。
次の日本の総理大臣がどなたになるかという内容より報道では番が先ですからね。
どの人が日本の総理になろうが変化しないと考える人もとってもいますし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を芸能界引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

蒸し暑い祝日の夕方はビールを
ほほえみって魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、時と状況と考えて。
けれど、周りに強制してはいけない。
結局は、一括では言えないが、自身の考えとして。
会社にいる時は真顔で必死で働いていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!と話す友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

天気の良い土曜の夕方にひっそりと

仕事のために何枚かスーツ用のシャツを購入しているけれど、大体購入するときにたくさん着てみる。
これくらい、着てみた感じにこだわってしまうのも珍しいかと思うようになっていた。
だけど、仕事先で、シャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、非常にびっくりした。
けれど、シャツだけでかっこよく見えるのはいいな、と感じた。

息もつかさず叫ぶ母さんと観光地
2年前から、鹿児島に住むようになって大型台風をとっても気にするようになった。
風が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海辺の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や旅館では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がものすごく心配してしまう。

Copyright (C) 2015 雷雲と大地と蜃気楼 All Rights Reserved.