前のめりで踊るあなたと読みかけの本

「ミュージシャン」は嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、そんなに悪くはないんじゃないかな、「竜巻」って。そう思わない?
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ぽかぽかした日曜の昼に友人と

ショップ店員さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、お化粧もしてればそれでよし。
外出するときは、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、家で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

怒って跳ねるあの子と冷めた夕飯
自分の子供とのコミュニケーションをすると、自分の子供は非常に好感をもってくれる。
2歳近くまで、仕事がめっちゃヤバく、会うことがあまりなかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
父親だけどと切ない心だったが、仕事の業務がヤバいからと投げ出さずに、定期的に、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
此の程、出勤で家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

ひんやりした木曜の深夜はひっそりと

喫煙は脳に一利もない。
と言う事実はあるものの、分かっていても購入してしまうという。
以前、仕事の関係で紹介された食品メーカーの重役のおじさん。
「私が元気なのは、タバコと焼酎のおかげです!」と胸を張って話していた。
これくらい言われると、できない禁煙はしなくてもいいのかもな〜と感じる。

どしゃ降りの平日の早朝にビールを
動物を観察するのにうんとたくさん歩く動物園は、盆近くは大変暑くて厳しい。
知人夫婦とお子さんと私と妻と子供と合同で見に出向いたが、とても暑くてつらかった。
大変日差しも暑いので、動物も大多数が行動していないしし、奥の影に身を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

よく晴れた休日の早朝にお菓子作り

そして客は、だいたい日本人だという状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
しかもお客様は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
それは、韓国製の化粧品は肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

雹が降った金曜の朝に想い出に浸る
去年の休日、私は友達と、横浜から高速道路を使って、茅ヶ崎に行った。
目的は、宝物の一眼レフで海を撮るためだったが、上手に写せない。
砂浜は長く来ていなかったから、しだいにヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂浜で山を作ることをするようになった。
そこまでは、確かにそばにあった白のデジタル一眼。
じゅうぶん遊んで、帰宅の中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースごとない事に驚いた。
しょうがないと思いマンションまで帰ってきたけど、しばらく、とても切なくなった記憶がある。
多くの思い出が記憶されていたお気に入りのデジタル一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

具合悪そうに歌うあなたと紅葉の山

随分前、まだ20歳の時、仲良しの3人で博多港から釜山に買い物に向かった。
行ったことのない海外旅行で、ロッテホテルにしばらくの宿泊だった。
街中を散々歩いて、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全然通じない。
その時、韓国の男性が発音のきれいな日本語で道を教えてくれた。
何年か日本の大学に来て日本語の知識習得をしたらしい。
それがあって、安全に、素晴らしい海外の旅をすることが可能になった。
帰る日、駅で道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「ぜひまた」と言われたので、私たちは韓国が印象的な国になった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が恒例だ。

凍えそうな日曜の晩は外へ
いつものマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食部門でブルーベリーをさがしていた。
物色していたら、韓国文字で記載されている箱を探し出した。
じーっとみると、トッポギだった。
この秋、明洞へ行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している先輩に教えてもらったのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食として、あのトッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

一生懸命歌うあの子とオレ

昨年秋の誕生日、友達から貰ったこの香水は、優しい匂い。
ぴったりの香りを頭に置いて選んでくれた香水で、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていて可愛らしい。
香り自体も香水ボトルも大げさに言っても華やかとは言えない匂いだ。
香水ストアにはたくさんの香水が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはとにかく小さい。
小型で気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
という事で、カバンは、どれも同じ匂い。
いつもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ショップにていろいろ香水をつけるのは好きだけど、この香水は今までで最も気に入っている。

息絶え絶えで泳ぐあの人と夕焼け
集団検診は、毎回どういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑わしさが存在して、急いで、検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというよりぞっとした。
至急国立病院に胃の再検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでに苦痛があったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文言で自分の名前と胃がんの疑いがあると書いてあったら怖かった。

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