よく晴れた祝日の早朝は立ちっぱなしで

「罠」は嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、あながち悪くないよね、「悟り」って。そうは考えない?
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目を閉じて熱弁するあなたとぬるいビール

過去にものすごく肥満だった時期に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夕食の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの世界へ直行だった私。
頑張ったダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、現在ではできない。
その後、2年ほどで生活習慣を気にするようになると、するすると元通りに。
とにかく地道にやるのが一番。

熱中して歌う母さんとわたし
育った地域が違うと普通に食べるものが変わることを妻と暮らしだしてからとっても意識するようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からふと言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、家で作ることが普通みたいだ。
たくさんの果物と氷をミキサーに入れて、普通の牛乳をいれこんでミキサーで混ぜて出来上がり。
自宅で味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、大変好きだった。
好きだったし、おもしろいし、自分でも作り飲んでいる。

ひんやりした金曜の明け方に目を閉じて

とあるいつもと違うような業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の私たちチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」などと楽観的に取り組んでいた。
このタイミングで教育専門の上司が言ったセリフが今でも記憶に残っている。
「成功に向かってしっかり時間を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、今のあなたたちのように甘くとらえていて、偶然にも内容が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う裏の意味は、その逆です。
コツコツとじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだと言う事実を表しています。
真面目にその気になりましたか?
なめてないで頑張ってください。」
という事だった。
そして、新入社員一同それに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

笑顔で走る兄弟と壊れた自動販売機
小さな時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読み始めたのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその時もそれからも、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
初の感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、それを買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だと思います。

ぽかぽかした水曜の夜にお菓子作り

末端冷え性にかかってからは、少しばかり辛いけれど、何と言っても寒い時期が恋しい。
外の空気が乾燥しているからか、引き締まったような香り、さらに電気カーペットの温もり。
寒さの中の陽の光って華美な気になるし、一眼レフを持って、朝の浜辺も綺麗。
空気を撮りたかったら、一眼もGOODだけれどトイカメでバリバリ連写するのがお洒落で雰囲気のあるSHOTがゲットできる。

どんよりした月曜の明け方にビールを
気になってはいても行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物が非常に活発に動いていて眺めていて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少し怖がらないようになったら見てみようと思う。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれると思うから。
通常の動物園と違う空間を私も妻も興味があって経験してみたい。

暑い休日の昼はシャワーを

此の程、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと思い腹筋を頑張っている。
小さな娘を自分の足元にしがみつかせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、娘とのふれあいにもなって、子供も数を刻まれるし、私の見苦しい脂肪も減少するし、一石二鳥だとばかり思っていたけれど、始めは、数を言いながらわが子も飽きてしまった。

熱中して口笛を吹く兄弟と突風
ちかこと福岡のAbercrombieに向かった。
私たちはアバクロのセレブっぽいコーディネイトがお気に入り。
また、入った時の高級感と、香水の香りが。
2時間程ひやかして、アバクロンビーを後にした。
すると、私は歩道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い振り返った。
すると、店に来ていたお兄さん。
笑って、いいえ、など言われた。
目についたのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどんだけ購入したの?って疑問が生じた。
その後、スターバックスでちかことその人の職業当てで議論をした。
答えは謎だけど。

どしゃ降りの大安の夕暮れは窓から

中学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対し大分積極性を強いてきた。
平均的から遠のいてはダメだ、とも。
非常に暮らしにくい時期だったと考える。
授業時間が過ぎると、毎日のように作り話を嬉しそうに母に告げる。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも変わったことをすると、嫌われる。
いつもこんなのばかり恐れていた過去の私と両親。
悲しい話だと思う。

寒い大安の深夜は窓から
子供のころよりNHKを視聴することがすごく多くなった。
昔は、母親や祖父が視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKを好んで見る。
楽しいものが非常に少ないと思っていたけれど、このごろは、おもしろい番組も多くなったと思う。
それと、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ大変暴力的に見える。
毎回殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

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