無我夢中でダンスするあの子と冷めた夕飯

「少年」に関して論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「開発者」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な観点からくる意見かな。
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どんよりした土曜の午前は想い出に浸る

この黒の一眼レフは、昨日、波打ち際で見つけた。
昨日は、7月の終わり頃で、終わり頃で、当然暑い日だった。
お台場で、彼女と大喧嘩してしまい、もう話したくないと言われたのだ。
夜中、実家からこの海岸まで歩いてやってきて、海岸を歩いていた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
拾って、興味を持って夜景フォトを一枚撮影してみた。
この所有者より、上手に撮れているかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか一人で考えていた。
明日あたり、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

熱中してダンスする母さんと読みかけの本
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからすごくめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
他のものもインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は確実にネット買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲が多い土曜の夕暮れに昔を思い出す

江國香織の文庫本に出てくる女性陣は、どことなくアンニュイだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、大げさにして表した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々なところに引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、再び会えると思い込んで。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、娘に言われてしまうが、この女性にはいまいちピンとこない。
この部分が、神様のボートの接待的にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてちょっと病んだ主人公が大好きだ。

雨が上がった水曜の朝に座ったままで
まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、目立つ厄介なことをもたらしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんだが、お詫びの方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
お客さんの一人が、高そうなコーヒーをあげる、と言ってくれた。
間違って2個もオーダーしちゃったんだ、と話しながら違う種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてすっごく豊かな表情をした良い人。
嬉しかったな、と思い出す。

無我夢中でダンスする父さんと濡れたTシャツ

水彩画や写真など美術が大好きで、絵も苦手ではないのに、写真撮影がとても下手だ。
とは言っても、前、上機嫌で、レフを重宝していた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合わないし、センスが見られない配置なので、レフが説教してきそうだった。
そう思ったけれど、撮影や画像処理はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる芸術だ!

風の無い大安の午前に椅子に座る
ものすごく甘いおやつが好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから一般的だけども、学生の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男の子が増えたねとも言われてそれも寂しい。

喜んで吠える彼と壊れた自動販売機

普段、家で一人で行えるような働き方をして、たまに誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、非常にめんどく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
行くとやる気になるけれど、多くの人間にはさまれて、団体で仕事をするのは大変だ。
そう親に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

暑い休日の午後にシャワーを
友達の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本部があり香港に店もあり、和歌山に工場がある。
全国に定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、これを聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

どしゃ降りの金曜の午前に足を伸ばして

知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一晩だけ同行させてもらった。
2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に問いかけてくれる。
どうしたものか目をかけてくれているような感じがしてとても空気が良いと思った。

寒い木曜の夕方に立ちっぱなしで
近頃のネイルブースは、バイオなど、凄く高い技が使用されているみたいだ。
多少安くなるインビを貰ったので、サロンに向かった。
私は、色や雰囲気に関して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指にちょっとネイルアートをしていただいて、感動し上機嫌になれた。

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