怒って走る母さんとぬるいビール

「100%ジュース」は嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「作戦」。そう感じない?
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蒸し暑い仏滅の午後にビールを

購入した生地で、幼稚園に通う子の入れ物を作らなくてはならない。
まあ嫁が縫うんだけど、俺もいやではないので、手間取っているようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
持っていくものをしまう手製の袋が幼稚園に通い始めるためにいるみたいだ。
ミシンもついについた。
使いごこちも試してみようと考えている。

雨が降る金曜の日没に熱燗を
本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
ピザやオムレツ、ざる蕎麦や天丼、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行くのは最近開店したレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口を真っ先に開けた。

前のめりで熱弁する兄さんと暑い日差し

明日香は、高校を卒業してすぐに心を開いた仲間だ。
彼女の良い所は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にもしていないところ。
私から仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒にいると、全てが単純化されるので、とても楽に生きれる。
シャープで華奢なのに、深夜にファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

よく晴れた大安の午後はお菓子作り
好みのアーティストはいっぱい居るけれど、この頃は日本以外の曲ばかりかけていた。
でも、国内のミュージシャンの中から、大ファンなのがチャラだ。
charaはたくさんの楽曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、VIOLET BLUEなんか。
私たちの国、日本多くのミュージシャンがいるが彼女はcharaは素晴らしい個性がピカピカと輝いている。
日本国内には、世界各国で活躍する歌手も多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが考え出されることに尊敬だ。
だいたい曲作りもしていて個人的には、感性豊かでカリスマ的な才能があると思う。
JAMのyukiとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
素敵だったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

前のめりで熱弁する姉ちゃんと履きつぶした靴

去年の猛暑、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、ノースリーブ、その上アイスティーにカルピスなどなど。
なので、順調だと感じていた夏。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、例年よりもさらに震えを感じることが多くなった。
外に出る仕事が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、夏の過ごし方は真冬の体調管理にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

息絶え絶えでダンスするあいつとよく冷えたビール
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫は蛇に向かって、尻尾まで立てて興奮しながらも威圧していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝でつついて追っ払い、ネコを抱いて再びハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を眺めた。

雲が多い平日の晩に外へ

したいとは思わなかったけれど、スポーツくらいほんの少しでも取り組まなくてはと此の程考える。
職務が違くなったからか、このところ、体を使った仕事がとっても減り、体脂肪率が大変増した。
それに加えて、30歳になったのもあるかもしれないが、腹に脂肪がついてきて、ものすごく恥ずかしい。
ほんの少しでも、筋トレしないとまずい。

雪の降る土曜の朝に焼酎を
仕事の時間つぶしに、絵本の森美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
その他、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんのポストカードを買った思い出も。
実際、美術館には常に有意義な空間を楽しませてもらっている。

息絶え絶えで口笛を吹く弟と冷たい肉まん

求められて、密集した竹の除去を助勢していたけれど、しかし、モウソウダケがたいそうぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を親から継いで、モウソウダケが密度がぎっしりとして、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、ちょっと仕事で運用する太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのもつらかった。

笑顔で自転車をこぐあの子と霧
元々肉類があまり好物ではない食生活はあたりまえに魚介類中心になってくる。
という事より、毎年夏の、土用の丑の日は、私にとってのイベントだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという風習があるという。
どういう事か説明すれば、昔々武士社会なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
対して、関西地方で開く分には、腹開きの場合が風習。
理由は、西の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
理由は、西の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
上記の豆知識は、旅行業で働いていた時に、よく、参加者に話していたお話です。
横浜駅から乗り込みして、静岡の沼津の鰻を食べに行くという目的。

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