ゆったりと自転車をこぐ父さんとぬるいビール

「春巻き」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みなんかが、「悪ガキ」と結びついちゃうことも、確かにありうる話だよね。
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自信を持って走る妹と気の抜けたコーラ

少し前まで、会社に入ってたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、仲間と一緒に何かするというのに向かないと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めるので、どうしても噂話がしょっちゅう。
噂話を聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

どしゃ降りの火曜の午後はビールを
太宰の斜陽の、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
連れとして文学をよく読む母。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を書くために宿泊した宿泊施設。
一歩動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階にある角部屋。
富士山が半分だけ、頭を出していた。
窓から見える海の海面には生け簀が張ってあった。
このあたりは足を運んだ甲斐が大いにある。

目を閉じて歌う友達とオレ

暑い時期っぽいことを特にしていないが、ともだちと今度、コテージをかりてBBQをやる。
毎年のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、とてもたくさんなんやかんや準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
だけれども、しかしたぶん皆でアルコールを飲むからその時は、焼酎をほどほどにするように注意しよう。

息もつかさず話すあいつと壊れた自動販売機
夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

雲が多い祝日の夜明けはビールを

職場で着るジャケットを選びに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店も良いけれど、109も有りだと思う。
若々しくて元気な女物のファッションビルで、体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
金額は店舗によっての違いがあるのはもちろんだが、大体は安価。
中で、製品を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見える気がする。
なかなか素敵なショッピングができて、ちょっとラッキーだった。

気分良く泳ぐ家族と失くしたストラップ
ベローチェでもその他カフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのは、煙草の無理な私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの香りを楽しめる。
価格もそれなりだが、美味しい豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

泣きながら話す先生と電子レンジ

だいたい、会社や家事に追われていて、ほとんど空き時間が持てない。
少しの空き時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの詳細が頭にある。
そんな状態で一日休みがもらえると、かなり喜んでしまう。
さて、久しぶりの休日をどんなふうに費やそうかと。
結局毎回、あれもしたい、これもしたいといった希望のみが重なり、完全には達成できない。
そして私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと感じる。

気どりながらダンスする君と壊れた自動販売機
水滸伝の北方版の人間くさく雄々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに現実の人の様なもろさが見えるのもプラスして、心酔していたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為になるべく一生懸命なのが読破していてはまる。
読み進めていておもしろい。
しかし、心ひかれる作中人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

夢中で泳ぐ弟と読みかけの本

娘がマルモダンスにはまっている。
私たちは教えていないけど、3歳なのに頑張って踊っている。
テレビでマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
親からみて、テレビの映像を見てばかりより本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

怒って跳ねる母さんと花粉症
ちかこのアパートのベランダで育てられているトマトは、不運なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、ワクワクしながらお茶をあげてみたり、味噌汁をあげたり。
酔った私たちに、ハイボールを与えられたこともある。
ミニトマトの親である友人は、機会があれば興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

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